ホテルのドライヤーが心もとないと感じたら
ホーチミンのホテル・サービスアパートメントに備え付けのドライヤーは、風量が弱い、コードが短い、そもそも壁掛け式で使いにくいといった声をよく聞きます。長期滞在ならなおさら、自分用のドライヤーやヘアアイロンを1台買ってしまった方が快適です。
家電量販店で220V対応品を買う
The Gioi Di Dong・MediaMart・Nguyen Kimといった家電量販チェーンでドライヤー・ヘアアイロンを取り扱っています。
同系列のĐiện Máy Xanh(ディエンマイサイン)は特にラインナップが豊富で、Philips・Panasonic・Sunhouseといったブランドのドライヤーを扱っており、予算重視なら300,000VND以下のモデルも見つかります。マイナスイオン機能付きのモデルもあり、ヘアアイロン(ストレート・カール兼用タイプ)も同じ売り場で探せます。
いずれも現地向けの220V仕様なので、変圧器なしでそのまま使えます。店舗の探し方や保証・レシートの受け取り方は家電量販店 実践ガイドにまとめています。
価格の目安
💇ドライヤー・ヘアアイロンの価格目安
2026年時点の目安。ブランド・機能で変動
ドライヤー(現地220V仕様)
約900〜1,800円
ヘアアイロン・コテ(現地220V仕様)
約1,200〜3,000円
日本の高機能ドライヤー(ナノケア系など)と比べると機能はシンプルですが、日常使いには十分な性能です。もっと高機能な製品が欲しい場合は、Nguyen Kimなど日本製品の取り扱いが多いチェーンで探してみるのもよいでしょう。
日本から持ってきたドライヤーは使える?
日本の家電は基本的に100V専用のため、220Vのベトナムでそのまま使うと故障や発火のリスクがあります。持参する場合は変圧器が必要になりますが、変圧器自体が重くかさばるため、現地で220V対応品を買ってしまう方が結果的に身軽です。電圧・コンセント形状の詳しい仕組みや変換プラグの選び方は電圧・プラグ変換ガイドで詳しく解説しているので、渡航前にはそちらもあわせて確認してください。
短期旅行者の場合
数日程度の旅行であれば、ホテルの備え付けドライヤーで我慢するか、100均ショップで買えるような簡易的な変換プラグを使いつつ100-240V対応のトラベル用ドライヤーを日本から持参するのが現実的です。レンタルサービスの実在は確認できなかったため、現地での調達は基本的に「購入」一択と考えておきましょう。
関連ページ
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