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ホーチミンでスマホの防水ケースは買える?|プール・ブンタウ日帰り・スコール対策

プール・ビーチ・スコールでスマホを濡らしたくないなら

プール付きホテルに泊まる、ブンタウへ日帰りでビーチに行く、雨季のスコールでバイク移動中にずぶ濡れになる——ホーチミンでは水にまつわるシーンが多く、スマホの防水対策は在住者・旅行者どちらにも共通の悩みです。

Decathlon(デカトロン)の防水ポーチ・ドライバッグ

フランス発のスポーツ用品チェーンDecathlonはベトナムにも展開しており、3〜7リットルサイズの防水ポーチ・ドライバッグを取り扱っています。雨天の外出、キャンプ、水辺のアウトドア活動を想定した製品で、コンパクトに持ち運べるのが特徴です。スマホだけでなく財布や着替えもまとめて防水したい場合に向いています。

ドンコイ通り周辺以外にも、Van Hanh Mall(10区)やParc Mall(8区)、Vincom Mega Mall Thao Dien(2区)といった大型モールにテナント出店しているので、買い物のついでに立ち寄りやすいのも利点です。水着選びと合わせて水着を買う店も参考にしてください。

スマホ専用の防水ポーチはオンライン購入も選択肢

タッチ操作ができる薄型のスマホ専用防水ポーチ(IPX規格をうたう製品)は、ホーチミンの実店舗では取り扱いにばらつきがあります。店頭で希望の規格が見つからない場合は、Shopee・Lazadaといったオンラインモールで具体的な製品名・防水規格を確認して購入する方が確実です。ブランド品を買う場合は偽物対策として公式ストア(Shopee Mall等)を選ぶのが安全です。オンライン通販の使い方全般はネットショッピングガイドにまとめています。

日本から持っていく場合は、あらかじめIPX規格(タッチ操作対応かどうか)を確認した製品を選んでおくと現地で慌てずに済みます。

用途別の選び方

  • プールで泳ぐ・水没させる可能性がある: 完全密閉型のドライバッグ、またはIPX8相当の防水ポーチを選ぶ
  • ブンタウのビーチで砂・水しぶきを防ぎたい程度: 簡易的な防水ポーチでも十分。ブンタウ日帰りガイドも参考にしてください
  • 雨季のスコール・バイク移動中の対策: カバンにしまえる薄手のジップ付きポーチで十分。合わせてレインコート・雨具を買う店もチェックしてください

買い物で使えるベトナム語フレーズ

  • 「Túi chống nước」(トゥイ・チョン・ヌオック)= 防水ポーチ
  • 「Chống nước đến độ sâu bao nhiêu mét?」(チョン・ヌオック・デン・ドー・サウ・バオ・ニュウ・メット)= 何メートルの水深まで防水ですか?

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