長時間フライト・バイク移動の後の肩こりに
長時間のフライトや、バイクタクシー・Grabバイクでの移動が続くと、肩こりや筋肉痛を感じることがあります。日本から使い慣れたサロンパスやバンテリンを持ってくるのが安心ですが(常備薬リストでも持参をおすすめしています)、切らしてしまった・忘れてしまったという場合でも、ホーチミンの薬局で同等品が手に入ります。
サロンパス(Salonpas)はベトナムでも買える
サロンパスは日本の久光製薬(Hisamitsu)が展開するブランドで、実はアジア圏での主要市場の一つがベトナムです。ホーチミンでもPharmacity・Long Chauといった薬局チェーンで、パッチ(湿布)タイプ・ジェルタイプ・スプレータイプが購入できます。パッケージは英語・ベトナム語表記になっていますが、中身は日本で見慣れたサロンパスと同じシリーズです。
Counterpain(カウンターペイン)という選択肢
タイ生まれの鎮痛消炎薬で、ベトナムでは製薬会社DHG Pharmaのライセンスのもとで製造・販売されています。筋肉痛・関節痛・捻挫向けのクリームタイプとして、Long Chau・Pharmacityなど主要な薬局チェーンで広く扱われている定番ブランドです。サロンパスが見当たらない場合の代替として覚えておくと安心です。
湿布・ジェル・スプレー、どれを選ぶか
- 湿布(パッチ)タイプ: 貼ってそのまま動ける。サロンパスの定番サイズが主流
- ジェル・クリームタイプ: 汗ばみやすい気候でも服に貼り付かず快適。Counterpainはこのタイプが中心
- スプレータイプ: 手を汚さず広範囲に使える。持ち運びやすいサイズもある
どれも効果の方向性は同じなので、使うシーン(長時間貼っておきたいか、すぐ乾かして服を着たいか)で選んで問題ありません。
買い物で使えるベトナム語フレーズ
- 「Cao dán giảm đau」(カオ ザン ザム ダウ)= 鎮痛湿布
- 「Kem giảm đau」(ケム ザム ダウ)= 鎮痛クリーム・ジェル
- 「Tôi bị đau vai」(トイ ビ ダウ ヴァイ)= 肩が痛いです
- 「Tôi bị đau cơ」(トイ ビ ダウ コー)= 筋肉痛です
使用時の注意
湿布・ジェルタイプは肌への刺激が出ることがあります。初めて使う製品は目立たない部分で試してから広い範囲に使うと安心です。痛みが数日経っても改善しない、腫れや熱を伴う場合は、市販薬に頼りすぎず早めに受診してください。日本語対応の病院はホーチミンの日本語対応病院ガイドにまとめています。
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