衣類が急に足りなくなったら
スーツケースが破損した、荷物が届かない、想定より長く滞在することになった——理由は色々あっても、「下着・靴下・衣類が足りない」という状況はホーチミンでも十分に解決できます。中心となるのは市内12店舗を展開するユニクロです。
ユニクロのインナーラインが頼りになる
ユニクロは日本の店舗とほぼ同じ商品ラインナップを展開しており、下着・靴下・肌着も充実しています。
- AIRism: 蒸し暑いホーチミンの気候に合う速乾性インナー。下着・肌着ともに展開
- 靴下: 基本的なビジネス・カジュアル向けが一通り揃う
- Tシャツ・肌着: サイズ展開が日本と同じ(S・M・L等)なので選びやすい
店舗一覧とアクセスはホーチミンのユニクロ全12店舗ガイドにまとめています。モール内テナントとして出店しているため、「近くのモールにユニクロがあるか」で探すのが早道です。
なお、ユニクロの姉妹ブランドであるGUはベトナム未進出です。ユニクロで見つからないアイテムをGUで探そうとしても店舗自体が無いので、その点は事前に知っておくと迷いません。
H&Mという選択肢
H&Mは2017年9月にベトナム1号店をホーチミン1区のVincom Center Dong Khoi(72 Le Thanh Ton)にオープンしており、以降も営業を続けています。ユニクロより価格帯・デザインの幅が違うので、下着以外の衣類(アウター、カジュアルウェア)を探す際の選択肢になります。
海外ファストファッションブランドは出店・撤退の動きが変わりやすい業態です。「他のブランドもあるはず」と探し歩く前に、目的のブランド名でGoogleマップ検索し、現在も営業しているか確認してから向かうことをおすすめします。
買い物の流れ
- 近くのモールを確認: ショッピングモールガイドでサイゴンセンター・Vincom・AEONなどの位置関係を確認
- サイズ表記を確認: ユニクロ・H&Mともに国際基準に近いS・M・Lサイズ表記
- 試着室を活用: 「Tôi thử được không?」(試着していいですか?)で確認
- 支払い: 現金・クレジットカードのほか、MoMo・ZaloPayなど電子決済も利用可能な店舗が多い
サイゴンスクエアなどのローカル市場という手も
急ぎで安く済ませたい場合は、1区のサイゴンスクエアのような雑貨市場でTシャツや靴下を安価に調達する方法もあります。ただし品質や試着可否は店によってばらつきがあるため、「とにかく今すぐ、そこそこの品質でよい」という場合に向いています。
関連ページ
- ホーチミンのユニクロ全12店舗ガイド — 全店舗一覧とエリア別アクセス
- ホーチミンのショッピングモールおすすめ7選 — モールごとのフロア構成
- 機内で寒い時・寒い国に行く前の現地調達ガイド — ヒートテック等の防寒対策
- スーツケースを買う・レンタル・修理する方法 — スーツケース破損が衣類不足の原因になった時
- ジャケット・スーツを買う・レンタルする方法 — フォーマルな服が急に必要な時
- ホーチミンで忘れ物・買い忘れをしたら — シーン別・買い忘れ解決ハブ
- クリーニング店ガイド — 汚れた衣類の洗濯・クリーニング先