ベトナム ホーチミンのタクシー事情

Taxi situation in Ho Chi Minh City

空港からホテル、街なかの移動までタクシーが大活躍
ホーチミンのタクシー料金は感覚的に日本の1/4程度で気軽に使え、街中や空港までの移動に大活躍します。UberやバイクタクシーのGrabはハードルが高く、路線バスは危険が少なくないので、タクシーでの移動がオススメです。
 
そして、タクシーに乗るときは、マイリン(MAiLINH) かビナサン(VINASUN)に乗るのが無難です。それ以外だとボラれることもあるので気をつけましょう。

このロゴマークが目印になります。

マイリン(MAiLINH) タクシーはグリーンのボティなのですぐに分かります。

乗客が6名乗ることができるこのミニバンのとセダンタイプのがあります。

写真はレタントン通りにて。

ビナサン(VINASUN) タクシーは、白いボディに赤と深緑のラインが入っています。

​写真はタイバンルン通りにて。

レタントン通りとタイバンルン通りの交差点にて。タクシーはホーチミン中心部であればどこを見ても走り回っているので、とくに予約などしなくても困ることはないでしょう。

車内に貼られた料金表。(2019年12月現在)
小型セダンタイプのタクシーの初乗り料金は5,000VND(約25円)から始まります。
車体の大きさで初乗り料金が異なります。
料金表のように2kmまでだと1kmごとに18,600VND加算され、距離が伸びると1kmあたりの料金が安くなっていきます。たとえば空港からレタントン辺りまでは12〜15万VND(約600〜750円)、時間は約30〜40分かかります。
ベトナムのタクシーのメーターは距離のみで換算され、いくら渋滞していても時間で加算されることがないのがまた魅力的です。
LEDなので金額の表示が消えていますが、メーターには「20」といった感じで表示されます。実際の金額は×1000になり、20だと2万ドン(約100円)になります。
私は1万ドン単位で支払い、お釣りはもらいません。それでも何十円のことですからね。とくに空港の行き来のときには少し多めにチップをはずみましょう。
また、50万ドン札だとお釣りがなくて拒否されることがよくあるので、10万ドン以下のお札を多めに持っておくことをお勧めします。

冒頭から、マイリンかビナサンのタクシーをオススメしていますが、まだホーチミンに慣れていない頃に、空港のタクシー乗り場で言われるがままに違う会社のタクシーに乗ったことがあります。そのときはレタントン近くのホテルまで乗ったところ4倍の運賃を請求されました。

それでも日本のタクシーよりはだいぶ安いのですがやはりボッタクリはしゃくに触ります。メーターがあり得ない不規則な動きをしていました(笑)
 

タンソンニャット国際空港ではターミナルの出口を出て左のほうに行くとタクシー乗り場があるので、左のほうに歩いてタクシー乗り場に向かいます。

すべてのタクシーがボッタクリとは思いませんが、タクシー乗り場付近でおじさん(おばさん)に呼び止められても構わずに、こうしたタクシーは避けましょう。柱より左側を歩いて奥の方に行くことをお勧めします。

奥の方に行くとビナサンやマイリンのタクシーが止まっています。

マイリンカラーのアオザイの制服がよいですね。

ドライバーはイメージカラーのグリーンのネクタイをしていますが、やはりきちんと制服を着ていると安心感があります。

運転手さんとベトナム語で話せたらいいですよね。

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